【2年目以降】いざ更新へ(警察の質問など)

2年目以降

2023年の長野市の事件を受け、猟銃の更新に際しての対応が厳しくなったのは、皆様ご存じかと思います。具体的には、身辺調査や普段の行動に関するヒアリング項目が増えたようです。とはいえ、面倒な面も多いですが、実際に出猟やクレー射撃等の練習をしていれば問題ない範囲でした。先日、更新手続きの中で、事前に把握しておいたほうが良い点についてまとめました。

①身辺調査
大きく2点が変わったといわれています。
・同居人へのヒアリング
今までの身辺調査は電話等での確認でしたが、配偶者については面談が必須になりました。これによって、配偶者の有給調整などが必要になります。「なぜお前の趣味のために会社と調整せねばならんのだ」という相方の声が聞こえてくる方も多いかと思いますが、こういう日に備えて、ご機嫌の貯金を蓄えておきましょう。。
・人数が増え、住所も必要に。
今までは5人の名前と、電話番号で足りましたが、変更後は最低7名、かつ、電話番号に加えて住所まで必要になりました。年賀状のやりとりも少なくなった昨今、面倒ではありますが仕方ないです。

②ヒアリングが細かくなった
記載した実績が本当かの確認からか、または、人物像を深く知る観点からかはわかりませんが、質問がだいぶ細かくなった印象です。私が聞かれた内容のうち「???」と思った項目について共有します。
・クレー射撃、猟、有害駆除に行った際の同行者名(本当に行っているか、の確認か?)
・狩猟による獲物の運搬方法(これも、本当に狩猟に行っているかの確認?)
・最近うれしかったこと、悲しかったこと(人物像の確認?)
・銃、弾の確認状況(2週間に1回程度、とお伝えして、特に指摘はありませんでした)
・銃の写真を撮影するようになった(犯罪の証拠写真のように、所有者の名前と、銃の番号が印刷された紙と一緒に銃を撮影していました)

いろいろ書きましたが、実際には、普段の対応を、嘘偽りなく答えれば問題ないと思います。警察の方も、対応事項が多くて大変そうでしたので、可能な限り協力してお互いスムーズに更新手続きが進むようにしましょう。

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