結論:銃猟、かつ巻狩(グループ猟)への参加がおすすめ
猟の種類、また、獲物の種類にはいろいろあります。そのいずれも味わい深いものですので、結局は「自分に合った自分がやりたい猟」を選べばよいと思います。
ただ、都市部に住むビジネスパーソンが実際に検討していくと、以下のような流れで、銃猟の巻狩が第一候補になると思います。
ビジネスパーソンには難しい猟
・忍び猟、流し猟
猟犬を飼う必要がある。また、獲物の足跡や痕跡を追える知識が必要。
・罠猟
毎日見回る必要がある。
・カモ猟
アリかもしれないが、獲物の回収に猟犬かモーターボードなどが必要。
巻狩(グループ猟)を進める理由
他方、巻狩であれば、猟犬は勢子が用意してくれます。また、基本的には、勢子以外の人は「タツマ」という役として固定の位置で待つだけなので、足跡や痕跡をおう知識はそこまで要求されません。また、その日1日で結果が出るので、罠のように毎日見回る必要がありません。

巻狩はチームプレイなので、自分が獲らなくても、誰かが獲ってくれていれば、分け前の肉を頂けるのも嬉しい点(←初心者のモチベーション維持にとても重要!)
幸運にも獲物を倒した際にも、解体等を先輩猟師が助けてくれます。
さらには、どこの猟隊も基本的に人手不足なので、新規参入者は歓迎されます。(特に若い方。ここでいう「若い」とは、60代以下の方を示します。)
上記の理由で、巻狩をお勧めします。
巻狩のデメリット
あえてデメリット(というよりコスト)をお伝えすると、「猟隊を探す必要がある」「人付き合いが必要」という点などがあります。ただ、この点は後述の方法で解決できますので、対応可能なレベルだと考えています。(というより、狩猟は様々な方とのコミュニケーションが必要になる趣味ですので、この点はぜひ慣れていきましょう。)


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